「でも桜が何??」
わたしが頭を抱えて悩んでいると
「お前ははしゃぎすぎて転んだっけな~」
「?!」
「プッハハハ!!!」
りゅうは腹を抱えて
笑い出した・・・
なんかムカツク!!
「えーっと・・・転んだ?」
・・・そういえばあのしだれ桜の下で
泣いてた写真があったな・・・
あれは・・・・
「・・・花見?」
「おっ!おせーよ気づくの!」
「だってーーー!そんな昔のこと覚えてる訳ないじゃん」
「俺は覚えてる」
えっ?りゅう?
「俺は忘れたことなんかねえよ」
そんないきなり真剣な顔にならないでよー!
「美鈴・・・・俺は・・・」
わたしが頭を抱えて悩んでいると
「お前ははしゃぎすぎて転んだっけな~」
「?!」
「プッハハハ!!!」
りゅうは腹を抱えて
笑い出した・・・
なんかムカツク!!
「えーっと・・・転んだ?」
・・・そういえばあのしだれ桜の下で
泣いてた写真があったな・・・
あれは・・・・
「・・・花見?」
「おっ!おせーよ気づくの!」
「だってーーー!そんな昔のこと覚えてる訳ないじゃん」
「俺は覚えてる」
えっ?りゅう?
「俺は忘れたことなんかねえよ」
そんないきなり真剣な顔にならないでよー!
「美鈴・・・・俺は・・・」
