なんでだろう・・・ こうやってりゅうと並んで窓を見てると 昔に戻った気がする・・・ 「・・・美鈴」 「ん?」 りゅうがこっちを見てほほえんだ 「お前ちょっと付き合え」 「へ?!」 いきなり何いいだすの?! 「ほら、毎年やってただろ?」 「何を?」 「ヒントは・・・お前」 そういってわたしの鼻をつんっと 押した 「わたし・・・?」 なんだろう?? わたしといったら・・・ ・・・・・あ!!!! 「桜!!!」 「あたり!」