さくらふぶき

そして、どんどん日が暮れていった

「りゅーまだかなー・・・」
わたしは絶対来ると思ってその場を離れようとしなかった

でも、夜になり、さすがに一人が怖くなってきた

「・・・降りようかな。」

降りようとしたとき、すべって靴が脱げてしまった

「・・・怖い。落ちるのが怖いよ・・・」

わたしはとうとう降りられなくなってしまった

そんなとき・・・