シロネコの大冒険

占い師さんは文を書くのは苦手だけど、
絵は描けるという。

僕は「文は、いろいろ本を読んでいたら、
こんな感じかな、と感覚が掴めて自然に
書けるようになりますよ」と言う。


僕が占い師さんに「海と聞いてまず何を
イメージしますか?」と聞くと、
「海の青」というので、「視覚優位」の
人だと分かる。

これは心理学の一分野である「NLP」
(神経言語プログラミング)の理論で、

その人が感覚のうち、視覚・聴覚・
身体感覚のどれを中心にしているかを
見抜く方法。

海についてまず何を思いつくかを聞き、
それが色や景色など、視覚的なものなら
その人は視覚を主に使っている人と
考えられる。

ちなみに僕は断然「波の音」と答える
ので、「聴覚優位」と言えるが、

聴覚と言っても、これは「言葉」を
含むので、「文字」や「文学」も聴覚
に含まれるらしい。

「素足で砂浜を踏む感じ」とか「足を
波につけている」と答える人は
「身体感覚優位」の人。