シロネコの大冒険

2冊目の「精神医学」の方は、うつ病が
どうとか、パニック障害とか強迫観念
とか薬がどうとかいうことを覚えます。

僕は正直なところ、心理学で「他人を
治療したい」と思っているわけではなく
て、

そういうのはもっと何年も勉強した医者
がやった方がいいと思っているから、

どっちかというと、人の日常的な悩みに
答えるようなものがいいなあと思って
いるんですけどね。

実はそういう通信教育も「生活心理学」
というコースがあったのですが、

これは資格ではなくて修了証がもらえる
だけなので、今回は、

国家資格ではないけどNPO(非営利組織)
認定の資格がもらえる「メンタルケア
心理士」にしておきました。

3冊目の「カウンセリング理論」の方が
僕がもともと心理学に期待していた内容
に合っているようで、

前に「心理学」の章で紹介した「防衛
機制」もやるし、もちろん基本的な
「意識・前意識・無意識」とか

「エゴ・自我・超自我」とか
「個人的無意識」「集合無意識」

他にも幼児がどのように成長するかなど
を論じた「発達心理学」、

マズローの「欲求段階説」などをやり
ます。

このあたりは今更言われなくてもすでに
知っていることなので、まあ楽勝そう
ですね。