シロネコの大冒険

気の要素として、強さと純度があると
いうことで、

純度が低いというのは、やっぱり「邪気
が強い」ということなんですよね。

この場合、せっかくエネルギーが強くて
も、何か不祥事を起こしたりして、世間
からバッシングされたりすることが多い
ようです。

「朝青龍」が良い例で、あの人もその
強さは認められていても、「品格」の面
で結局最後まで認められなかったで
しょ?

これがつまりは気の「純度」なんですよ、
純度が高いというのが「品格がある」
ということなんですよ。

だから朝青龍は、
「強い気の持ち主だけど、純度が低い人」
と言えるでしょうね。

あるいはオリンピックでいえば、
「服装問題」で騒がれた国母くん。

あの子ももしかしたら気の純度が低かっ
たのかもしれない・・とは思うのですが、

でも僕は「服装でそんなに騒ぐとこたぁ
ない」と思っていたので、彼に関しては
分かりません。

とにかく、気の純度が低い人は、
「見ていると濁った重い感じがする」、

気の純度が高い人は
「見ていると透き通った気持ちのよい
 感じがする」

とは言えるようです。