フロイトの弟子とされるのがユング。
でもこの「弟子」というのがどうもよく
分からなくて。
だってユングさんはフロイトに出会う前
にすでに一人前の精神科医で、
フロイトの本だか論文だかを読んで、
自分の考えに近いから会いにいって意気
投合したはいいけど、
年が20くらい上のフロイトが上から
目線で息子扱いするので、
「自分としては対等な付き合いを望んで
いるんだけどな~」
と思っていたようだからね。そういうの
を弟子っていうのかなあ?
ともあれ、ユングはフロイトさんの論を
さらに進化させました。
フロイトの最大の業績は、「無意識と
いうものがあることを発見したこと」
だとされますが、
ユングは「無意識にはさらに、個人的
無意識と集合的無意識がある」と唱えた
のです。
でもこの「弟子」というのがどうもよく
分からなくて。
だってユングさんはフロイトに出会う前
にすでに一人前の精神科医で、
フロイトの本だか論文だかを読んで、
自分の考えに近いから会いにいって意気
投合したはいいけど、
年が20くらい上のフロイトが上から
目線で息子扱いするので、
「自分としては対等な付き合いを望んで
いるんだけどな~」
と思っていたようだからね。そういうの
を弟子っていうのかなあ?
ともあれ、ユングはフロイトさんの論を
さらに進化させました。
フロイトの最大の業績は、「無意識と
いうものがあることを発見したこと」
だとされますが、
ユングは「無意識にはさらに、個人的
無意識と集合的無意識がある」と唱えた
のです。


