シロネコの大冒険

・いろいろな霊能者がいろいろな説を
 いうので、自分が直感で信じられる
 ものを信じて、怪しいなと思う説は
 信じない方がいいとのこと。

・同じテーマなのに霊能者によって違う
 ことを言うことがあるのは、霊能者は
 それぞれその人に合ったものを受信
 しているから。

 受信したものはその人にとっては真実
 である。


 ↑この辺は作家や音楽家にも似ている。
 たとえば僕は「ネコ専務」を受信して
 いるが、他の人は何か恋愛小説を受信
 したりしており、

 そのどっちがウソとかホントとかいう
 わけではないということか?


・スピリチュアルの本を読んで「これは
 受け入れがたいな」と思ったら受け
 入れなくてよいとのこと。

 どの霊能者の話が自分にしっくり来る
 かというのは人によって違う。

 そもそもスピの世界は複雑で、これが
 正解というものが決めにくいので、
 自分に合う話を信じていればいいと
 いう。

 ↑僕は先祖だの墓参りだのといった話
 にはちょっと拒否反応があるが、
 そっちの話の方がしっくり来る人も
 多いはずだ。

 そういう人は逆に、オーラがどうとか
 いう話は受け入れがたいのかもしれ
 ない。

 また僕は「占星術」などの占いには
 あまり信を置いていないが、同じスピ
 でも「星占いに頼って生きている
 女の子」というものもいるのだろう。