僕達は、大人になる途中だった。 青い空の下で笑い合い、 駆け抜けた青春の日々。 僕は君と一つの恋を覚えた。 あの時はもう二度と戻ってはこないけれど、 ずっとずっと…忘れない。 絶対に、忘れないよ。 「結城くん!大好きだよ!」 「バカ!声でけぇんだよっ!」 私、小田切 さとりはあなたに恋をして、 すごくすごく幸せです。 これからも、ずっと変わらず大好きです。 END .