堕天使フィソロフィー

満喫からホテルに入った。

入ってすぐシャワーを浴びる。

一緒にお風呂に入った。
『そう言えばあっちゃんっていくつー?』

「30。」

『あたしの倍じゃん!』
「お前15か(笑)」

『倍も年上の人が彼氏とか初めてだわー』

「俺もだよばーか(笑)」

照れてそっぽを向くあっちゃんが愛おしくてたまらなかった。

あっちゃんとなら地獄の果てまでもついていける気がした。


あっちゃんのトランクには
大量のアダルトビデオとアダルトグッズがあった。


何時もホテルに入る前に「今日はどれにしようかなー」
とAVを選んでいる。


あっちゃんは変態だ。

あたしも人の事言えないかな…と思った。



あたしの貞操感なんてティシュより軽い。