『何ヵ月くらい?』 「あと2ヶ月で産まれるって…」 『ばっか!早く言えよ!そんなに俺じゃ不安か…?』 「ち、違うの!太陽は子供嫌いじゃないかな?とか色々考えてたら…ね」 『フッ、きらららしーよ』 『結婚式早めにするか!』 「いつ?」 『明日~♪』 「えっ?!3ヶ月後じゃなかったの?!」 『きららに内緒で城のみんなに強力してもらってたんだ!もう準備は出来てるからな♪』 「たいよぉ~」 私は嬉しすぎて涙が出た でも私たちの幸せの期間はあまりにも短かったんだ