「太陽?入るよ?」 『ああ。』 太陽はいつもの太陽くらいの眩しい笑顔で私を抱き締める 「太陽…大事な話あるから…」 『ん?どうした?』 太陽は私の真剣な目を見て大事な話なんだと気づいてくれた 「私ね…私…お腹に赤ちゃん…できたんだ」 太陽は下を向いてる… 拒絶された…? 『きらら…』 ドクンドクンドクン… 心臓がうるさい 『やったな!俺らの子だぜ?!大切に育ててこうな!』 嬉しすぎて涙が出た 私太陽と出会ってから泣き虫になったみたい…