ついにきちまった… だってこの海の王様だぜ?! 俺の緊張は半端じゃなかった そこに王様と王女様が姿を現した 『君が太陽君か?』 『まあ素敵な方ね。』 何て綺麗なんだ…お母様。 何てカッコいいんだ、お父様 『俺、風間太陽って言います。きららさんに辛い思いばかりさせてしまって本当申し訳ないです。でも俺、これからはきららさんを命にかえても守りたいんです。俺にきららさんを守る資格なんてないかもしれませんが…どうかきららさんの傍にいたいんです。』 俺喋りすぎたかも…