「私、もう疲れたんです…だから…最後に太陽がキスしてくれたら泡になって消えることができるから…私太陽が好きだから…」 『俺もきららが好きだ。俺きららを守るよ…俺が人魚になるから…』 「だめです!太陽の人間としての人生台無しじゃないですか!私のせいで太陽の人生を変えるなんて嫌です」 『俺がそうしたい。ずっときららと一緒にいたい…』 「たいよ…ぉ」 きららは大粒の涙を流して泣いた