「好きだよ。恭祐………」 「俺も好きだよ……」 好きだよって言ったら好きだよって返してくれる…… 凄く安心するよ……… 「…寝たら?」 「一緒に居てくれる?」 「居るから。」 なんか……… 凄く眠きなってきた…… 「……おやすみ……………」 恭祐の腕の中で私は意識を手放した。