「冷たくないよ?恭祐温かいよ?ほら。」 舞梨華は私の手をしゃがんでる恭祐の頭にのせる。 「本当だぁ~♪恭祐の髪の毛ふわふわぁ♪」 「恭祐…朱凛結構酔っ払ってるから寝かせてこい。」 謙人先輩だぁ~ お兄ちゃんみたぁい♪ 「謙人、お父さんみたいだな…」 「恭祐…謙人先輩はお兄ちゃんだよぉ~♪」 「いいから早く寝なさい!」 う゛~………… 舞梨華恐い~……