「覚めたよ……」 恭祐にゆっくりと引っ張られてベッドに倒れる。 恭祐は私に何度もキスを落とす。 「……ね、恭祐………気持ち悪いぃぃ………吐く…………」 「は?まじかよ!!」 「む、り…………」 恭祐がトイレに運んでくれた。 「う゛~ぎもぢわるい゛~……オェ―……」 本当気持ち悪い……… 「朱凛…おまえ飲み過ぎ……」 「恭祐ぇ……助けて…………」