――――… これで大丈夫かな? 恭祐をベッドに寝かせて、おでこ冷やしてるし。 つまんないから舞梨華呼ぼっかな―。 電話してみよ♪ 「♪~♪~」 『はぁーい』 「遊びこない?」 『いくいく♪』 「じゃ、私ん家ね♪」 『了解♪』