ミルクティー

「ほら莉緒!脱ぎなって」

「~~っ//分かったから!龍と侑斗はちょっと外で待ってて!」

…だって凄く見てくるんだもん。恥ずかしいよ。

「「分かった」」

2人でハモったせいか喧嘩しながら出て行った。

2人が出て行ったのを確認してから、あたしはパーカーを脱いだ。

「じゃあ行こうかっ!莉緒!」

「うん…//」

ゆっくり外に出てみる。

「うっわ!莉緒嬢、可愛い!紗希嬢とお揃い?」

気づいてくれた…!

「うん、そうなの」

龍はどう思ってるのかな?

「ねぇ、中村君!莉緒、可愛いでしょ?」

紗希ーっ!そこ聞いちゃうのー!?…まぁ知りたかったけど。

「……まぁまぁ…だな」