ミルクティー

ガラッと教室のドアが開いた。

「莉緒~!やっと私のサイズも測れたよっ!」

「紗希!お疲れ!文化祭楽しみだねっ♪」

サイズを測り終えてテンションが上がるあたし達。

「多分、時間的には今日は終わりだろうし、侑斗のお母さんにもサイズ渡さないといけないから…」

紗希は多分、侑斗についていくんだろうな。

「桐谷さん、前田さん、霜月君、中村君。教室に入ってください」

委員長が呼んでる。

「あ、はーい!じゃー入ろっか」

教室には皆いた。

「では、今日はこれで解散にします。明日から本格的に買出しや準備をします。動きやすい格好で来てください」

そういうと、早々と解散になった。