「おい、けっこう海にいたから1回砂浜戻るぞ」
あー…そういえば疲れたかも。
「そうだね」
砂浜に戻ると割と浅いところで侑斗と紗希が楽しそうに遊んでいるのが見えた。
「…あいつら、完全にカップルに見えるな」
「そうだね。凄い笑ってるし、多分あたし達の存在を忘れてる感じ」
…ホントに付き合ってる人たちみたいだよ。
周りの人、すっごい見てるし。美男美女カップルだー、みたいな感じだよね。
「莉緒、疲れただろ?海の家で休むぞ」
「うん!あたし、カキ氷食べたいっ」
「…そーか、行くぞ」
あたし達は海の家に入った。
あたしはカキ氷、龍はオーナーさん特性のアイス。
もちろん、あたしのカキ氷は普通に美味しくて、龍のアイスは…
あー…そういえば疲れたかも。
「そうだね」
砂浜に戻ると割と浅いところで侑斗と紗希が楽しそうに遊んでいるのが見えた。
「…あいつら、完全にカップルに見えるな」
「そうだね。凄い笑ってるし、多分あたし達の存在を忘れてる感じ」
…ホントに付き合ってる人たちみたいだよ。
周りの人、すっごい見てるし。美男美女カップルだー、みたいな感じだよね。
「莉緒、疲れただろ?海の家で休むぞ」
「うん!あたし、カキ氷食べたいっ」
「…そーか、行くぞ」
あたし達は海の家に入った。
あたしはカキ氷、龍はオーナーさん特性のアイス。
もちろん、あたしのカキ氷は普通に美味しくて、龍のアイスは…

