+二重人格なあいつ+

「ならいいけど…」

「あたしも棚とか整理しようかな♪」


あたしは自分の部屋に向かった。





「あ…」

「……」





自分の部屋のドアを開けようとしたとき、隣の部屋のドアが開いて圭くんと目が合った。