+二重人格なあいつ+

「うぅぅ…」


あたしは布団の中にくるまったまま、泣いた…。





ねぇ、圭くん…?

あたしは思ったより、圭くんのことを想ってたのかもしれない…。



…今さら、遅いんだけどね。