足が……透けてる! 「おはよ」 佑人はいつも通りあたしに笑いかけた。 『そ、そ、その足…っ』 「俺幽霊なんだ」 『…え?』 「小夏に会う前から、俺幽霊だったんだ。隠しててごめん」 『じ、冗談やめてよ…』