僕等の透明な夏


気まずいので、干してあったTシャツとズボンだけを持ち洗面所で着替えると、そそくさと家を出た。

ずっとこのままなのかな…


小屋についた。

中はひんやりとしている。

『ゆう………』

そこにいた佑人の足を見てあたしは息を呑んだ。