僕等の透明な夏



帰りスーパーでお弁当の材料を買い、次の日5時起きでお弁当作りが始まった。

ちゃんと作れるかな…。


―トットッ

階段を下りてくる音がする。

叔母さんもう起きちゃったのかな。

「あれ、お姉ちゃん」