『あたし、佑人のこと好きだよ!だから、だからね…待ってるから。佑人が生まれ変わってあたしに会いにくるの、ずっと待ってるから!』 「…ありがとう」 佑人の目からキラリと光るものが落ちた。 『好き…大好きだよ!』 「俺も…好きだよ」 『……っく』 「小夏…目閉じて」