『……分かった』 あたし達は無言のまま歩いた。 気まずい…。 だから嫌だったのに…。 ―スーパーには色々な種類の花火があった。 「あ、これは?」 沢山の花火が入った袋をあたしに見せる。 『じゃあそれ2つくらい買う?』 「あっ、これいい!」