夏休み5日目AM12:30. 3階図書室。 あれから、優香ちゃんと俺は互いに励ましあいながら何とか作業2を終わらせた。 俺らはよくがんばった(涙) 「よし!全部完璧☆」 情報が間違っていないかまで、ちゃんと確認した。 「よーし!俺らはこの地獄を乗り切った。この調子で作業3もファイトだ!!」 「うん!」 あれから、何回も優香ちゃんの笑顔を見たけど胸が高鳴ることはなかった。 だから、すっかり忘れてた。 きっと、あれは優香ちゃんが元気になってくれたのが嬉しかったからだろうって。