もう、ここは素直に謝ろう。 「ごめん。俺さっきから、ひどいこと言ってばかりだ。優香ちゃんを励ましたかったんだけど・・・・・。」 がっくりうなだれた俺に、優香ちゃんは以外にも明るい声で答えてくれた。 優しいなぁ。 「ううん、ありがとう。真君の気持ちはすっごく伝わってきたよ。」 「あ・・・・。」 顔を上げたら、優香ちゃんの花が咲いたような優しい笑顔があった。 「私のほうこそ、拗ねちゃってごめんね。続きやろう、私頑張るから!!」 「おう・・・。」