月・影

「二人共、ご苦労様。そちらの方は前に会ったことがありますね。」




そこにいたのは雪兎だった。




丈が棺桶に仕組まれた武器で攻撃したが効かなかった。




「そんな攻撃じゃあ僕は倒せない。」




雪兎が丈に攻撃を仕掛けた。




すると、丈は倒れた。




「じ…丈!!!!」




その大声で光が目を覚ました。




「蓮…。なんでお前がここにいるんだ? それに丈も…。」