「はっ、、、はっ、、、」 タッタッタッ、タッ。 晴紀は立ち止まり腰を屈め、手の甲であごの汗を拭いた。 「さすがにきついな~、真夏に、、、」 晴紀は日差しを手で遮った。 すると後ろから首に冷たいものが首に当たった。 「ひぁっ!」 後ろを振り向くと晴紀のリアクションに驚いた茜の手元にはキンキン冷えすぎて蒸気をはなっている缶ジュースが。 「ごめん、まさかここまで驚くとは、、、」 ガシッ。 晴紀は茜の缶ジュースを奪い飲み始めた。