たちまち ふーはお母さんが恥ずかしくなりました。 ふーのお母さんは、おひめさまの絵本には出てきそうにもありません。 キララちゃんのお母さんの携帯電話は、キラキラしていて変身アイテムのようです。 『ふーちゃん楽しいよ』 キララちゃんを見ると、足をぶらさげてとても危険です。 落ちてしまいそうです。 『キララちゃんっ!』 ふーがびっくりしたときには、キララちゃんが落ちていきます。 どうしましょう、このままではタンコブどころでは すみません。