「ちょ!!うちのれいに何してんの??力強すぎて気絶寸前じゃん!?」 すっかり忘れてた… 雷くんの馬鹿力… 何度悪気の無い爽やかな笑顔で白い世界に飛ばされたか… 「ごめん!れー つい力加減が…大丈夫か?」 ほんと気絶寸前のとこで若干イラっと来たけど…悪気が無いって解ってるから 「…へーキ」 「…めっちゃれい怒ってんじゃん」 「…怒ってないよ」 「いや…完全に目が怒ってるじゃん」 そんなに怒ってないのに… へーキなのに… 「「…顔に出過ぎだろ」」 2人そろって言われた。