守りたい。


次の日も、その次の日も、有咲はいじめられる日が続いた。

「あのっ・・・先生、あたし、上靴なくなったんですけど」

「仕方ないわね、探すか買うかして」


先生も無関心。




だめだろー・・・


こんなんじゃ。