あたたかかった 恋々愛の おもいが つたわってきた 『あたし..この3日間..感情なかったんだね...』 『ほっんとそーだょ! なにいっても聞いてないしさっ』 『こんなんじゃ...青翔助けられないやっ』 『いまのすいかなら大丈夫! 青翔くんのとこいってはやく目 覚ましてもらわなきゃねっ!』 『うん』 『ょしっ、じゃ.いくよっ』 そのとき 恋々愛の携帯がなった 電話だっ 『もしもし.和真?』 『..え?青翔くんおきた?』 恋々愛が電話をきる前に 病院へ駆け出してた