【短編】 曇り空

「どうしたの?」


そういって先生は
俺の寝ているベットの足元のほうに座った

きしむ音だけでおかしくなりそうだ

「なんか悩みでもあるの?」

はい

「夜あんまり寝てないんだって?」

まぁ

「なんで?」

先生が好きだから


なんて言えるわけない