LOVE FOREVER

知らぬ間にあたしは泣いていた。


いつもなら、面白くなってくるはず、

自分に気があってくれているならと。



なぜかあたしは泣いていた。




良く分からない。

でも、会いたくなった。

目で追いたくなった。

回り道でも校庭の前を通りたくなった。