なんで女子が女子に歓声あげるんだよ、とか思いつつ、 女子校だし当たり前か、とか勝手に解釈したり。 六人の美(少女)たちは、次々と歓迎の言葉を述べている。 一人がしゃべり終わる度、歓声がわき。 頭いてー、なんて考えていたら、いつの間にか六人は壇上からきえていた。 その後も話なんてろくに聞かないまま、入学式は終わろうとしていた。