───────────────── 「…ん…?」 目が覚めた。 どうやら結構長い間眠っていたようだ。 隣で眠っていたはずの彼女は、もういなくなっていた。 教室に戻ったのだろうか。 俺もそろそろ戻ろうかな…。 俺はそう思い、立ち上がった。 そしてそのまま屋上を出た。