走りながら悠斗が 「ねぇ…!名前はっ!?」「 私が代わりに聞いといてあげるからちゃんとしなさーい!!」 悠斗はムードメーカ的存在だった 「っで名前聞いててもいいかな?」 「淡野千夏です」 「私は立花柚子です」 「千夏ちゃんに柚子ちゃんねぇ♪ありがと!」 そういうと笑顔でマネージャーの仕事を始めに行った 二人は帰ることにした。 帰り道はたくさんあった 行きとは違う道を歩いていた 川沿いの土手だった…散歩をしている人やジョギングをしている人がいた