鈴将が謝りに来た。 「んーん。蛍とてもきれいだったね」 笑顔を返す。 すると 「でもまーちゃん足怪我してる―!」 そう言って泣き出した鈴将。 見てみると薄く青紫の痣が出来ていた。 「大丈夫だよ♪痛くないもん」その時は鈴将を心配させたくなかったから強がったけど本当は少し痛かった。 「ほんとに?」 心配そうな鈴将。 「うん★」 「良かった―!!!」 そのまま夜は過ぎた。