「麻理―?ついたよ―♪」 伊織があたしの名前を呼んだ。 「ん…わか……っ…た」 まだ眠いな― 「ほらっ!行くよ―!」 無理矢理引っ張られて行く。 「おまたせ―!」 「もう荷物部屋に置いてあるからな―!」 優斗が部屋から顔をだす。 「ありがと―♪」 「今から探検行くらしいけど、どうする?」 部屋は伊織と一緒なので部屋に行った。 「行く―!!」 「じゃあ、着替えて行こっか」