「っ…ウサギ島に帰れなくなっちゃったの…」 ずっきゅーんっ!! ウサギ島!?うさたんと一緒だ… 「…あ、あなたは…?」 「…安藤 詩織です」 …名前は全然違うが… 運命だ… 「あのぉ…詩織と…友達になってください…」 詩織さんはうるうるした目で俺を見た。