Мeмory



「…留衣さん…恥ずかしい?」



拓哉くんは呼吸を乱して聞いてきた。



「…」


「…もっと恥ずかしくしてあげるから…」


「え…?」



…Sだ!!



拓哉くんは耳をかじった。



「ぁひっ…!?」


「声出したら見られるよ」