次の日-。 靴箱にてがみが 入っていた。 ――――――――――――――――――――― 篠田 俺 昨日寝てる子に 偶然会ったんだ。 背高いのに こどもっぽい奴。 俺そいつに つくしたいんだ。 本当にごめん 品部 ――――――――――――――――――――― 私はクシャと 握りつぶした。 許せなかった-っ...。