「こんばんは、マリナ」 「あまり、驚かないのね」 マリナがひきつれているのは、この学園の生徒達ね。 やっぱり、ここの生徒は普通じゃ無かったんだわ。 「私に、何の用?」 「私は、貴方に消えて欲しいの!」 もう、本性むき出しのご様子。 はぁ~。 まぁ、面白そうだからいっか。 「私達で、貴方をこの世界から、消しさる!!」