ガラスのように・・・



思わず叫んでしまった


『ゆり?』


止まらない


「ちーはそんなこと言わない!!
 えみ!あんたちーに何したの!?
 何言ったの?何でそんなことすんの?」


えみが驚いたようにこっちを見てきた


でも、すぐににやって笑った


「何だ~気づいてたんだ・・・
 全部嘘だよ。クスッ。。。私ちーちゃん
 嫌いなの、うザイ何もかもが」


ありえない・・・そんな理由で?


「ちーはあんたを救ったじゃん!何で?」


そしたらえみは睨むようにあたしを見た


「それがゥザイのいいよ…全部教えてやるよ」