じゃあ、 の後を佑は口にしなかった。 というか、口にする前に佑は私に唇を重ねてきた。 「これで満足だよ、お姫様」 佑はニカッと笑う。 お昼休み、太陽は限りなく屋上を照らした。 佑の笑顔と太陽の光が綺麗に重なって、見とれてしまうほどに。