母をスキになった俺。



ピンポーン♪♪



静かな部屋に流れる音。



その音とともに聞こえる足音。



こんな時間に誰だ??



俺は重たい体を動かして階段を一段一段と下りる…。



俺が階段を全て、下りると…



由紀「愛花!?どうしたの??」


カイ「泣き疲れて寝てるだけですよ。」


由紀「…あっ、はい。そうですか…。

ありがとうございました…。」


俺が玄関を見ると、

1人の男が愛花ちゃんを背負って家へ入って来た…。